リフォーム 東京 注文住宅 施主支給での施工

200年住宅HABITA 東京都・埼玉県南部のリフォームの事なら、創業1919年、信頼と伝統の技術の株式会社ハイウィルへお任せ下さい。

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こだわり

匠 the expert woodwork ~本物に住まう 職人の極、プロの技術~
匠 the expert woodwork ~本物に住まう 職人の極、プロの技術~

構造体を守るリフォーム

当社の強みは、何と言っても前身の母体である親会社から引き継いでいる木造建築のノウハウです。

87年木造一筋で社寺仏閣を含めた新築・増改築を行なってきました。
リフォーム』という言葉は造語ですが、この言葉が出来るずっと前からずっと施工してきました。

現状、当社で行なっている工事も80%以上が木造の増改築です。
何千棟とその時代時代の住まいを大規模に解体させていただくなかで、本当に多くの欠陥もみて参りました。

信じられない事ですが、柱が無い家、断熱材の無い家、梁が固定されていない家、雨ざらしになっていて放置したままの家、シロアリに住まいの構造材のほとんど食い荒らされてしまっており倒壊寸前の家などなど、本当にたくさんの木造建築を見て参りました。
 
結露は身体にも有害
結露は身体にも有害です。
結露により構造体が腐食
断熱材が入っていない!結露により構造体が腐食。
雨漏りを放置
雨漏りを放置。
下屋部分の雨漏りを放置
下屋部分の雨漏りを放置。
シロアリに食い荒らされた土台
シロアリに食い荒らされた土台。
補強すべき箇所
本来であれば火打材で補強すべき箇所!ボルトの穴は空いているのですが金物はなく、その穴を利用し電気配線が!明らかに意図的な悪質施工です。とても許しがたい!
  
これらの写真はごくわずかな例です。
数々の木造住宅を見ていく中で、さまざまなご相談をお受けし、その度に、自社熟練の技術者と都度、ひとつひとつ適切に問題解決をしてまいりました。
これらの経験は当社にとってかけがえのない財産であると思っております。

弊社の考えるリフォームの根本はここにあります。
お客様の悩みを解消するということ。そしてプロの立場として適切な方法で施工することです。何度も申し上げますがデザインが先行するのではなく絶対的な安全の上にデザインは成り立ちます。

弊社でもデザインリフォームは手掛けておりますが、基本となる構造や工法は完璧にクリアした上でこそデザインが映えるものであると確信しております。

住まいの寿命を縮める原因はさまざまですが、共通して言える事は、構造体を早く痛ませてしまっているという事。

構造体を痛ませる要因は、結露であったり、補強方法であったり、工法の欠陥であったりといろいろです。

増改築する場合、どの解決方法が最も最善かは、そのお住まいの状態により変わって来ます。

結露なのか?雨漏れなのか?構造体の継手や仕口の欠陥なのか?補強方法の不備なのか?

その住まいに最も合った解決方法を探すことになります。
弊社のの蓄積されてきた木造建築のノウハウ・エッセンスをすべて盛り込んで出来た商品が『匠』です。

テーマは『構造体を守るリフォーム』です。

当社は、単なるリフォーム会社という立場ではなく、住まいの悩みの本質を解決する技術をもっていると自負いたしております。

今後も、技術集団として地域貢献も含め本物の建築を追及していく方針です。
  
さらに詳しい説明はこちら
木造住宅増改築「匠」





200年住宅 HABITA

施主支給で!!「HABITA」を建てる!
■ 200年住宅構想【HABITA】とは?!
古民家の知恵から学び200年住宅の住まいを建てよう。
200年も持つ家とはどんな家なのか?

世界の古民家で200年持つ家を調査していくと、共通するキーワードが浮かび上がってきます。

地産地消 5寸角の柱 急勾配の屋根 現し天井

いずれも構造がかなりしっかりとしていて、限りなく構造に負担をかけない仕様です。

木材は輸入のグリーン材が一般的ですが、しかし、本来は地元の木材を利用するのが一番良いとされています。まったく違う気候で育った木を違う気候の地域で長期間使うわけですから良いわけがありません。


現在主流となっている住まいの多くは3.5寸角もしくは4寸角ですが、世界の200年以上持っている住宅を調査していくと、200年を超えて今もなお持っている住宅は、5寸角の柱を使っているということがわかります。


また、天井は内装材で塞がれ、現しにはなっていません。古民家では、構造材は塞がずに通風を良くした現しになっているのです。また最近の屋根は建築家の建物によくみられるのは、限りなく低勾配のもの。急勾配の屋根が雨漏りをしにくいのは、イメージもつきやすいと思います。


平均寿命30年といわれる日本の住宅。
次に見直される住宅とは何世代にも渡り、構造(スケルトン)が持つ家だというのが【HABITA(ミサワインターナショナル社)】のコンセプト。

内装(インフィル)は各世代が改装をすれば、長く、安心して住むことができます。

当社ハイウィルはミサワインターナショナル社と提携し、【HABITA瓦】という店舗名をミサワホーム創業者三澤千代治氏より、命名していただき【HABITA】の4商品の施工を始めました。

業界最安級の安さを誇る『住設・建材百貨店』で【施主支給】を利用し、【HABITA】の住宅を建てるといった【施主支給】型の注文住宅の施工も可能です。

お問い合わせやカタログ請求は、お問い合わせフォームより、お気軽にご依頼ください。
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